散策インサイドの、事態。可哀想な天然生き物と遭遇しました。

ぼくは、時季の良い機会になりますと、昼前、ウォーキングをしています。今朝も、5時半頃に起きて、ウォーキングに。アヤメの塊スポットがあり、情景も、冷んやりと考えがかわいく、湿地帯の池の近くには、ホタルが、出没するらしく、お水も美人でした。後々、田植えの終わった、田んぼルートを歩いていますと、のどかなカエルの金切声も聞こえてきました。田んぼルートから、少し大きい公道に出まして、昼前とはいえ、愛車も通りますので、歩道をパノラマを見ながら、歩いていますと、歩道の先の人に、黒色といいますか灰色といいますか、モコっとした物品が、猫にしては、ものすごく、タヌキにしては、巣罠にある時ではと、思いながら、遠目から見ていました。すばらしく見ると、ハクビシンだ。身体の幅広い人は、多分父母なのか、一向に、動きません。その脇で、こどものハクビシンが、状況がわからない気配で、父母を見てました。可哀相と、思いながらも、見ていますと、こどもは、愛車の音質に驚いたのか、いち早く歩道傍らの密林の中に、逃げて行きました。私の住んで居る地域も、新しいルートが出来たり、住まいが建ったりと、以前とは違う環境になってきました。自然の中で暮すアニマルにとって、愛車に跳ねられることは、まさかの事件だったのではと思います。ハクビシンの赤子、逞しく大きくなってくれればと思いました。