飲食店での食べ残しについてのあれこれ覚え書き

先日、ラーメン二郎仙台店のツイッターアカウントが、店が提供した大盛りを半分以上残した客に対して「帰り際に人生初の『2度と来ないでくださいね〜?』が自然と口から出てて驚く」「当店、後からでも足せますので。食べれないのに大盛りの様を見たいだけの方、撮りたいだけの方は御来店頂かなくて結構です」などと投稿したことが話題となりました。ラーメン二郎というと、大盛り系のラーメン店で、普通の小が通常のラーメン屋の大盛りや特盛りの量に相当します。ですので、大盛りとなると、それはもう山のようにキャベツともやしが盛られているわけで、残してしまうのも仕方ないと思います。自分で調理する際には食べる量は調整しやすいですが、飲食店って実際に料理がテーブルに出されるまでどれだけの量がくるかわからないところありますからね。海外では、こういった飲食店の食べ残しについては持ち帰りができるところがほとんどみたいです。最近、日本でも食品ロス削減に向けた取り組みが盛んになっていますから、これまで食品衛生上の観点から難しかった飲食店での食べ残しの持ち帰りを導入してみてもいいのではないかと思います。借金返済 電話相談